久保田研究室ではこのような研究をしています

(2012.3.1掲載)

北日本
新エネルギー研究所
久保田健先生

喫緊の課題とされる低炭素化社会実現に向け、
○高機能性軟磁性材料の開発、から
○素材の量産プロセス検討、
○磁性デバイスの設計・試作・評価 等
を行っています。

  • リアクトル
  • モータ
  • トランス
  • アモルファス

リアクトル用軟磁性コア材

高性能な発電機、変圧器やモータ等により、電力損失の抑制、高出力化、小型・軽量化が達成できます。そのため、日常生活の中で快適性を損なうことなく、革新的な二酸化炭素排出量の削減と省電力化に貢献できます。

今回、7月13日開催の第5回研究成果発表会では、「インバータ・コンバータ用低損失リアクトルの開発」について発表します。インバータ・コンバータの組み込まれた電化製品に利用できる省エネルギー化要素技術です。ご興味のある方、ぜひご参加ください。

地域共同研究センター
036-8561 青森県弘前市文京町3番地
URL:http://www.cjr.hirosaki-u.ac.jp/

地域共同研究センターは、弘前大学が蓄積した学術資産(知的財産)・情報を産業界等に提供、さらに共同研究を実施することによって、地域の科学技術の振興、産業の発展、民生の向上に貢献することを目的とした地域密着型シンクタンクです。

※シーズ情報の問い合わせは事務担当まで
アクセスサイトマップ